ギャンブルにはどんな種類があるのか考えてみた。
競馬、競輪、ボート、パチンコ、
賭けマージャン等が頭に浮かぶ。宝くじなどもギャンブルだという人もいる。  

ギャプルという言葉の響きは悪い。
昔親からギャンブルで財産を売ってしまった
人の話をよく聞いた。だからギャンブル=悪というイメージが染みついている。
だからギャンブラーは好きではない。   

今の住まいの近くに競輪場がある。
やっていることは競輪というギャンブルには違いないが、
競輪場へ来る人は少しずつ変わりつつあるように感じる。
ヤクザ風の人が少なくなった。

昼間から赤い顔をしている人もあまり見かけない。
紙を破って道端へ捨てていく人の姿も見かけなくなった。
競輪が普通の人が楽しめるギャンブルに変わりつつあるように思う。 

ネットでするギャンブルも増えている。重厚長大な施設を
必要とするギャンブルは経費の面で危機に立たされている。
経営する自治体は頭を絞っている。

ギャンブラーの高年齢化にストップを
かれけて若い層に遊びに来てもらうギヤンブル施設作りが大事だ。